美肌はこんなに簡単に手に入る Home >>肌が受けるダメージ 原因と対策>>唇の乾燥
とてもデリケートな唇は肌の乾燥の影響をとても受けます。美肌の一部である、唇の悪い癖をあらためましょう。
同じ顔の「皮膚」なのに、つい見逃してしまいがちなのが「唇の乾燥」ですね。 口紅が乗らないくらい、がさがさで皮が剥けたようになってしまっていること、よくありませんか?
唇はもともと角質層がとても薄く、皮脂腺も他に比べて極端に少ないのでダメージを受けやすく、水分を保ちにくいのです。 唇の受けるダメージは次のようなものです。
「唇をなめる癖」 無意識でしていることが多い癖のひとつです。気がついたらすぐにやめましょう。 水仕事の多い人が手荒れを起こすのと同じことです。
「唇の摩擦」 ティッシュでごしごし口紅を取る、食べ物を拭き取る時のタオルやハンカチの使い方、心当たりはありませんか?とてもデリケートな唇なのに、案外ひどい扱いをしているものですね。
「唇と紫外線」 紫外線で唇の皮膚を傷めている人は多いのです。 メラニンを作る機能のない部分なのでまともなダメージを受けてしまいます。 特に下唇は角度的に紫外線を受け止めやすく、唇の色も次第にくすんできます。ファンデーションを付ける時に唇にも薄く付けてあげて紫外線防止を心がけましょう。
「唇と胃」 胃腸の調子と唇の関係は実は深いものがあります。 胃の状態が悪いと唇が乾き、剥がれやすくなるものです。 また唇が熱を帯びているような時は、胃の調子も悪くなっています。気をつけましょう。
「唇とクレンジング」 口紅や口紅を落とす時に何を使用するかで唇の角質を剥がすことに繋がる場合もあります。 一番良いのは、洗浄剤を使用していないクリームタイプのクレンジングで口紅を浮き上がらせ、その後石けん洗顔で優しく洗い流せることです。界面活性剤を使用しているクレンジングは肌への負担が大きいので気をつけましょう。