美肌はこんなに簡単に手に入る Home >>肌の悩み 他人に聞けない肌の事>>ニキビの改善法
ニキビに良くないことは、他の面でも良くないことが多いので、出来るだけ日本食中心のメニューに切り替えるのが良いでしょう。
最近はコンビニの普及もあり、食事の面では大変便利な世の中になりました。 しかし、簡単・手頃にできる食事というのは高カロリー・塩分油分が多い・野菜が少ないなど、ニキビにとっては大敵なものが多いのも事実です。
甘いものもニキビには良くないとされていますが、これは糖質の過剰摂取が原因と思われます。 甘いものだけではなく、ナッツ類や香辛料、カフェインなどは皮脂腺を刺激し皮脂分泌を活発化させるといわれているので、ニキビ治療の際は控えましょう。
ニキビ治療に効果があるものとしては、βカロテン(皮膚や粘膜の健康を保持する役割・過酸化脂質化を防ぐ)、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE(ニキビを誘発する原因のひとつである遊離脂肪酸の酸化を防ぐ)、ビタミンC(コラーゲン生成・メラニン色素を抑える・免疫力を向上・解毒作用)などがあります。
皮膚科ではニキビ治療の際、色素沈着防止のため、ビタミンCを処方することもあります。 他にはビタミンB2(新陳代謝の促進・過酸化脂質の防御)、ビタミンB6(免疫機能を正常に保持してアレルギーを防御)などがあります。
ビタミンB群によって健康な皮膚が作られます。 特に不足しがちなB2とB6は積極的に摂るようにしましょう。 B2は納豆や牛乳、B6は背の青い魚がお勧めです。
最近の日本人にニキビが増えたのは、食事の欧米化や外食の機会が増えたためといっても良いでしょう。 昔ながらの日本食を基本としたメニューにすることだけでも、食事におけるニキビの原因がなくなる、と言えると思います。(関連ページ:ニキビ対策、にきびケア関連お役立ち情報)
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