フコイダンなどが含まれる 沖縄の食材・海藻類(もずく)
沖縄の人たちは海藻類をよく食べています。種類も多く、その分レシピも豊富で、飽きることなく食べることが出来るのです。
海藻類に含まれる「フコイダン」は最近になって抗がん作用があるということで、俄然注目されるようになりました。
その他にも抗潰瘍作用(ピロリ菌)、コレステロール低下作用、高血圧の改善なども挙げられます。
海藻類には他にもアルギン酸やヨウ素など、身体によい栄養がたくさん含まれています。
「もずく」
沖縄の海藻類といえば、まず「もずく」が頭に浮かぶことでしょう。
本州のスーパーなどでも「沖縄もずく」という文字はよく目にしますよね。
こちらではほとんどが「もずく酢」と売られていますが、他にもさまざまなレシピがあるのをご存じですか?
まずは「もずくの天ぷら」。
塩抜きしたもずくと野菜(にんじんやタマネギ)をかき揚げ風にして揚げます。
天つゆでも塩でもソースでも、どんな食べ方をしてもとても美味しいですよ。
外はサクサク、中はしっとり、少しねばーっ(笑)
「え、これってもずく?」と思うくらい、意外な発見に嬉しくなります。
「もずくスープ」
中華風スープが一般的ですが、すまし汁風でも味噌汁でも、何でも美味しいのがもずくの利点です。
豚肉やしいたけ、たけのこ、三つ葉などを一緒に入れるとコクが出てさらに美味しくなります。
他にも「もずく雑炊」「もずくヒラヤーチー(沖縄のお好み焼き)」「もずく餃子」などレシピはたくさんあります。
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