健康に良い食べ物・控えるべき食べ物
身体に良い食べ物、があれば、身体にあまり良くない食べ物もあります。
すべて「食べてはいけない」わけではなく、食べる量を控えめにした方がよいということです。
ちょっと意外ですが、乳製品や肉類は消化・分解する時にアンモニアや窒素化合物(活性酸素より老化を進める)が発生したり、消化や分解にカルシウムを必要とするために体内のカルシウムを消費してしまい負担がかかってしまうものなのです。
乳製品、特に牛乳は身体によいとされており、それ自体にカルシウムやタンパク質が豊富に含まれてはいるのですが、あまり摂りすぎはよくないようです。
ハム・ソーセージなどの加工製品は添加物に注意しなければなりません。
多くの製品に含まれるリン酸塩は体内のカルシウムを排出させてしまいますし、他にも多くの添加物が含まれることが多いので健康によいとは言えません。
子どもたちが好むジュースやスナック菓子は白砂糖や油分、添加物が多く、特に油分は酸化しやすいものが多いので体内で活性酸素の発生原因になってしまいます。
揚げ物もやはり油分が酸化するという理由で控えめにするべきです。
それから、よく精製されたものよりも精製されないものの方が栄養価が高いと言われます。
白米や小麦粉、砂糖などが代表的なものですが、これは精製される過程で栄養豊富なミネラルやビタミン、アミノ酸などがなくなってしまうからです。
ただ精製されないものはよく噛んで食べないと消化に悪いので注意が必要です。
よく噛んで食べる、という行為は消化吸収がよくなり、活性酸素を消去する酵素を含んだ唾液がたくさん出てくるので、健康のためにもよいことです。
消化が悪くなると免疫力の低下やアレルギーの原因となったりします。
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